モータースポーツブログ

ダートラを中心にモータースポーツをしています!

急性の関西人

f:id:wata_chisei_engineering_2:20260418194257j:image

お久しぶりです、

 

生きてます。(笑)

かんさいっでんきほーあんきょーかいっ

 

就職のタイミングで

一度も出たことがなかった東京都心から離れ、

三宮の街を歩いています。

 

今回のブログは、

「東京生まれの世間知らずが関西をどう思うのか」

です。

 

ありがたいことにしっかりとした会社に就職させて頂き、身の引き締まる思いでいます。

 

4月から関西にいるのですが、初めて自分の生まれ育った地から離れての生活がスタートしました。

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20260418194724j:image

正直不安まみれで、東京以外で過ごせるかい!

みたいな気持ちもありました。

 

結論から言うと、

「神戸及び関西は最高」

ということです。

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20260418195114j:image

 

理由を説明します。

 

・人が面白い(まじで)

→とにかく会社の同期も、関わる人も全員面白い(懐が深い?)んです。

毎日が楽しみでしょうがありません。

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20260418195241j:image

・物価が安い(まじで)

→ランチを食べると安いなーと思います。

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20260418195303j:image

・電車のアクセスが抜群

(加えて、空いていて座れることもある)

 

・ご飯美味しい!

・街が綺麗(特に神戸)

 

・主要都市が煩雑な構造をしていない

f:id:wata_chisei_engineering_2:20260418195049j:image

 

帰る理由は頑張って探します。

今のところなにもありません。、

 

神戸出身の友人は

「はよ東京に行きたい、すみたい」

と言ってくれていますが、個人的感想で言うと行かない方がいいんじゃないかと思っています。

 

「東京ブランド」の独り歩きというのは恐ろしくてですね、

 

家賃のことを考えると収入対比で趣味に使えるお金がほぼないくらいには融通が利きません。

薄給高給取り関係なくです。

(※東京生まれ東京育ちが言うのだから間違い有ありません)

 

私はこの地域が大好きです。

大阪の人、関西の人、、!

皆様の地元は魅力でいっぱいだと思いますよ!

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20260418195757j:image

 

関わってる人間がほぼ関西人なので関西弁も移りました。もう無意識です。直せません。

 

あっかんわぁ、、😅

 

私は、、

もう少し関西を堪能したいと思います。、

 

遷都しないかなぁ、、

 

 

 

 

全日本ダートトライアル 切谷内

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250731131415j:image

(photo by Y.A様)

こんにちは。

先日開催されました、

全日本ダートトライアル選手権

第6戦サーキットパーク切谷内ラウンドについてのブログになります。

 

SA1クラス : 優勝 / 18台

タイム : 1'33.677(FFの中では最速)

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250731131153j:image

(photo by いね様)

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250731132206j:image
f:id:wata_chisei_engineering_2:20250731132210j:image

 

実は公開練習はシフトミスを2回した上に、タイヤチョイスを盛大に間違えまして、かなり沈んでいました。当日になってミスをしないかとても心配でしたがなんとか上手くまとめることができました。

 

第一ヒート↓

前後74R 

youtu.be

さすがに捌けている場所が多かったのでこのタイミングでの74Rは若干アンダーが強かったです。

 

第二ヒート↓

前 : 95R

後 : 88R

youtu.be

 

かなり気合を入れて踏み切ったので、前半セクションの入り組んだエリアが素早く切り抜けられた印象でした。

(真ん中のS字は土手が迫ってきて手が震えました)

 

今年入ってから思っていたことですが、

新95Rは発熱のタイミングが早くなり全体的に使える幅がとても広くなった気がします。舵角もギュンギュン入れて踏み切れました。

今回の大会も95Rの力をかなり借りて戦えたのかなと思いました。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250731132312j:image

あとはどうでもいいことですが、

自己管理が甘すぎて表彰式で危うく熱中症で倒れる所でした。(ずっと手足がビリビリしてた)

オフィシャルの方の介抱で救われました。ご迷惑おかけしました。

 

 

次戦は目まぐるしくかわりつつある、いなべです。コースオーナーや関係者のご尽力もありかなり路面が良くなっていると伺いました。

 

テストに行く予定なので95も使えるかどうか確かめておきたいと思います。

 

いなべも頑張ります💪

全日本ダートトライアル エビス

だいぶ遅れましたが、

2025年6月21-22日に開催されました、

全日本ダートトライアルRd.5 EBISU SLIDE PARK の参戦報告をします。

 

結果としては0.084秒差で2位でした。

かなり僅差で負けてしまったので悔しい限りですが、ATのスイフトとキャサリンさんの走りは抜群で、勝てる未来が見えなかったので逆にここまで食らいつけたか、、とは思います。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153204j:image

まずは公開練習からスタート。

ヱビスはフラットな路面が車にとっても優しくて、アンダーガードは不要です。

今回は外していきました。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153200j:image

BFAパドックの様子、久々に和田さんと全日本に出れるのは嬉しい

いつのまにかバリっとアクションカラーに!

すごく似合いますね、黄色に青!

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153214j:image

必ずひと笑い起きるしまむーさんの仕切るブリーフィングから。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153208j:image

私がクラッチでサポートを頂いているORCさんの看板を発見!

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153212j:image

(撮影:Y.Aさん)

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153706j:image

公開練習はダメダメでした。

滑る路面にビビって全く攻めずに8番手、平川さんぶっちぎり。

明確に理由はわかってますからそこは安心。

 

夜は反省会をした後、謎の高い寿司屋でしこたま食べて明日に備えました。

 

さて決勝(6/22)です。

朝の段階ではかなり砂利が戻っていたので88Rかなぁという印象、95Rももちろん喰いますがSCが走らないと真ん中より外が捌けてくれないのでエビスは全体的に88Rな気がしました。

 

※余談ですが、捌けてない時に練習日で

74R-88R-95Rを比較したことがあります。

タイム変わりませんでした、好みの問題だと思います。スナスナ砂利で(語彙力求)荷重をかけようが設置面積を増やそうが滑ります。

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153842j:image

写真は95Rに見えますが気のせいでしょう!

 

では第一ヒートです。

youtu.be

前後88Rを使用、エア圧はかなりしっかり下げました。

ダンパーはがん〆です。

1'30.494

 

そしてこちらが第二ヒートです。

youtu.be

第一ヒートと同じく88Rで前後ローテーション。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715160414j:image

1'28.400

結果は二位で入賞。

全日本は初参戦から数えて入賞率100%、(不出場除く)平均順位2.6位。

今回もまた2位?と、、、

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153849j:image
f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153840j:image

優勝した目黒さんの隣で。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715153846j:image

そういえば宮西君も同じく4位入賞!おめでとう!

パルクフェルメで

ミシマシ、平川さん、宮西くんと並んでなんか誇らしくなりましたね。(昨年のデモランナー)

後輩のみんなこのダートラの輪に入るのだ!

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250715160634j:image

閉会式がめちゃめちゃ面白かったので聞きたい方はぜひコメントへ。

 

次は全日本ダートトライアル切谷内です。

得意な硬質路面コースです。

経験はエビスと同じく一回しかありませんが、自信を持って行きたいと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ダートトライアルにおける「曲がる」「曲げる」とは?

グラベル路面における「曲がる」「曲げる」とは?

(FF車=前輪駆動車に限定した考察)

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250613145648j:image

勝手な解釈の元まとめているだけです。

間違いや誤認識があると思ってみてくださると助かります。

 

  1. 「曲がる」と「曲げる」の違いとは?

 「曲がる」と「曲げる」は大きく異なります。

 自動車と路面の限界値を引き出せてこそ上手いドライバーと言えます。

  • 曲がる」とは:
     車が自然と旋回していく状態。つまり、ドライバーが大きな操作をせずとも、車がその場の条件に従ってスムーズにコーナリングをこなすことです。実際そういった曲がる自動車にすることも重要です。(ボディ剛性、デフ、バネレート)
  • 曲げる」とは:
     車を意図的に旋回させる操作。特に、車両が持つ限界性能(タイヤのグリップ、ヨー慣性など)を積極的に引き出してコーナーを攻略する行為です。単にステアリングを切り込むだけでなくフェイントモーションスカンジナビアンフリック、左足ブレーキサイドブレーキ等、入力法は数多あります。

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250613150115j:image

 

  1. 路面とグリップの関係性

ダート(未舗装路)では舗装路よりもタイヤのグリップが低く不安定
前述しましたが、単純にハンドルを切るだけでは「曲がる」こと自体が難しいです。

理由はμ(摩擦係数)が極端に低いためです。

限界静止摩擦力を引き出すためにはF=μmgを求める必要があり、μが期待できないのであればできることは質量m(実際には荷重移動でタイヤにかかる圧を移動させる)を増加させる必要があります。

gは変えられません。地球外、例えば木星へ行ってダートラをすればすごいタイムが出ます。f:id:wata_chisei_engineering_2:20250613150524j:image
ドライバーはタイヤの限界を意識し、4輪すべてのグリップを最大限使うことが重要になります。特にダートラにおいてはタイヤの種類にも幅がありその分考えられる要素も増えてきます。

 

つまりは路面が悪ければ悪いほどコーナー外側のタイヤに荷重をかけて曲がりたいわけです。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250616001243j:image

意識はこんなもんです。

 

  1. コーナーの攻略法(理想的なライン取り)

  ※これは轍や捌けた路面の偏りを除いた考えです。

 

  • コーナーを「公転周期」に例えると、
     車はその軌道に沿って理想的な速度と角度で乗せる必要があります
     つまり、外から入り、 apex(頂点)を通過し、外側へ抜けるという一般的な理想ラインは、
     そのコーナーのR(曲率)に応じた“速度制御”と“姿勢制御”が必須

 

  • コーナーとコーナーが接近しているようなテクニカルなレイアウトでは:
     → 距離の短縮が優先。タイヤのグリップが最も高いルート(路面の状態が良い部分)を選び、
     → 多少のアンダーやオーバーを許容してでも最短で次のコーナーに向かう

 

  • コーナーの後にストレートが続く場合や、高速コーナーの場合
     → 早めにスピードを落とし、クリッピングポイント付近で素早くアクセルを戻す
     → コーナー脱出時にいち早く加速状態に戻すことでタイムを稼ぐことが出来ます。

 

ここからは特殊技能です。

FFの真髄はかなり深いところにあると考えています。

 

  1. FF車に特有の「曲げ方」
  • FF車(前輪駆動)の場合、前輪で**「舵を切る」と同時に「駆動をかける」**ため、
     旋回中にアクセルを踏むことで車を引っ張る動きになります。
  • コーナリングでは、車を**“ヨー方向(回転)”に動かしてやることが重要**。
     → つまり、後輪を外側に滑らせて「振り回す」ことで、より強いグリップで小さい半径を以って車をコーナー出口へ向かせることが可能になります。

ただし、これはやりすぎると逆効果になります。

  • 後輪を過剰に滑らせる(過剰なヨー)と、前輪の「引っ張る力」が負けてしまい、
     → 結果として車速が落ちるorスピンモーションの発生。
     → 理想は、**「前輪の駆動力を活かせる範囲で後輪を滑らせる」**こと。

 

  1. アンダーステアでも「アクセルオンで曲げる」?

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250613145936j:image

FF車のダート走行で独特なのが、アンダーステア状態でもアクセルを踏み続けるというスタイルです。

  • 一見矛盾しているが、
     → 車体そのものを**「振り子」**のように使い、車体全体を回転させる感覚。振り子の中心軸は舵角が向いている先です。
     → つまり、車体を“自転”させながら公転軌道(理想ライン)に乗せるような動き。

  これは特に、グリップが極端に低い浮き砂利路面で多用されるテクニックです

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250613152844j:image

 

まとめ:FF車のグラベル路面での「曲げる」とは?

  • 単にハンドル操作だけでなく、「車体の重心移動とタイヤの4輪グリップを意識」。
  • ヨーを適度に活用し、前後の荷重バランスを崩さず、旋回力を稼ぐ
  • しかし、駆動力を損なうような動きは避け、あくまで前輪が引っ張る力を主軸に考える
  • 状況によっては、アンダーステアでもアクセルを抜かず、車を振り子のように操作することで低μ路面をいなす。

 

いかがでしたでしょうか。

おおよそメモ書きとして書いているので軽く流してください。

自動車部の後輩の皆さんには役に立つかなと思います。

シミュレーターについて(DiRTRally 2.0)

こんにちは。

今回のブログは、

よく聞かれる「効率的なシムの練習方法」についてです。

学生自動車部の方々にもわかりやすく解説しようと思いますので根気よく見ていただければと思います。

 

私は全日本ダートトライアル選手権の練習で「DiRT Rally 2.0」を活用していますので

その内容をお伝えします。

個人差はありますが、私の場合少なからずリザルトは安定してきているので効果はあると思われます!

 

〈目次〉

1.まず設定

2.車種について

3.コースについて

4.練習法について

 

 

【1.まず設定】

当然ハンドルコントローラーでないと意味がありませんので、そこは悪しからず。

そもそもPCかプレイステーションかという機種の選択ですが、どちらでもいいです。

PCにするならグラフィックボードの性能は必須ですし、性能の低いラップトップでやるくらいならプレステにしましょう。

大体の人は「G29」か「T300RS」などのお手軽なハンドルコントローラーでチャレンジすると思いますので、その前提で説明をさせていただきます。

 

・FFB(フォースフィードバック)についてですが、Fanatecの5nmで普段プレイしている私からすると、5nmマックスの出力は正直重いです。90%くらいの出力でプレイしています。

舵角についてですが、980°で設定しています、私の車がそうだからです。(爆)

(FF車種でプレイしてくるとだんだんタイムが詰まってきて最終的には600°くらいにするとタイム"は"でます。ただしタイムが出るだけで練習になりません)

・草のテクスチャは消して練習しています、ダートラ場でタイムを狙って走るところには草が生えていないからです、あと気が散ります。

・コドライバーのコールについては”絶対に”英語にしてください。邦人のペースノートの読み方がやばいので。あと英語の方がリアリティがあります。(個人的にはペターソルベルグのコドラに似ていると感じます。)

・視点についてどこでも構いませんが、おすすめはボンネットオンボードです。

 

 

【2.車種について】

大体の人がFFか4WDだと思いますので、その前提で。

おすすめは2駆、4駆ともにFord Fiestaです。

ただし、全体的に車が安定しすぎる傾向にある気がしますので、

実際の挙動に寄せたい方はリアのトー角をアウト全開、R5の場合センターデフ、R2は前のみなので1way化して数値を上げていってください。

あとはダートラ車両だとリア効きのパッド選択をしている方がほとんどだと思いますので寄せてみても良いかもしれません。

車高はコースによって変えてOKですが、ジャンプするコースはファストバンプを強めにしておかないと底つきして車体が吹っ飛びます。

ギア比はストレートで多少レブってもクロスの方がいいです、タイムが出る傾向にあります。

 

 

【3.コースについて】

私から国内コースの練習に使える要素が多いコースを4つおすすめさせていただきます。

 

ギリシャ〉Greece : gravel 追加パック

かなり荒れたドライグラベルで、感覚的には傾斜がきつい丸和のような印象です。先がみえるので走りやすい反面、ブレーキングに対してシビアなコースなので初心者殺しであるともいえます。ギリシャを完走することが出来れば立派なシムプレイヤーですかね、、。

たまにコース脇に巨大な岩が出てくるのも、丸和らしくてgoodです。

 

アメリカ合衆国〉New England : gravel

国内コースに例えるならばTESTAでしょうか。

比較的荒れていない路面にフラットなコース特性も相まって大変走りやすいです。

が、走りやすいということは皆が一様にうまく走れますのでタイムランキングに乗るのがとても難しいコースです。

インカットするとタイムが縮むセクションとそこまで変わらないセクションがあり判断が難しいです。コース中盤に突然発生するスクエアなどが大変スリリングです。

↓↓走行動画です↓↓

 

youtu.be

タイトルでは世界ランクがどうとかほざいておりますが、某OYAMAの選手に抜かれてしまったので低迷してます!><

 

 

ウェールズWales : gravel 追加パック

ここは国内コースのモーターランド野沢にほぼ一致します。

きついカント、バンクや傾斜、湿った地質など走ったことのある人間であれば野沢だ!と感じるはずです。車速も低いところから高いところまで様々です。

個人的には4駆が楽しいコースです。

たまに路面が濡れています、スプラッシュもあり。

バンプがすごい箇所もあるので車高を高くして走りたいところではありますが、大体転倒します。

 

ニュージーランド〉Newzealand : gravel

このコースの特徴は車速の乗り方のバリエーションと、轍と土手です!

このコースは個人的に大変苦手です、、、。

外側の小さな土手に何度当てたことか、、、。

とにかく左足ブレーキで車体を抑えるテクニックとコースの真ん中を走る力が求められます

 

どんなコースでも練習になりますが、どういった目的意識で練習するかで効率と効果が違いますよ。(以下解説します。)

 

 

【4.練習法について】

具体的に ”どうなりたいか” 、 ”どういったテクニックを身に着けたいか” によって練習方法は当然異なってきます。自身の身の丈と相談して、無理をしない範囲で始めましょう。

おすすめを以下に記載していきますが、あくまで筆者の独断偏見でしかないのでご自身で考えて取捨選択してくださいますようお願いします。

 

〈ダート慣れをしたい人へ〉

まずはアメリカの短いコース等からスタートしましょう。

2駆と4駆を定期的に乗り換える事によってグラベル上での車の動かし方を感じてみてください。滑っているときにアクセルを入れる、ターマックではありえないことが発生するので慣れて楽しめるようにしましょう。

自分の能力を図るために基本はフリープレイからタイムアタックを選択してプレイしましょう。(注意:セッティングを変えたら必ず保存すること!消えてしまいます。)

 

 

〈テクニックを身につけたい人へ〉

DiRTRally 2.0では基本的に左でブレーキは踏むことを心がけてください。

その上で、

フェイントモーション

スカンジナビアンフリック

サイドブレーキ(できたらボタンは控えてインターフェースを買ってください。)

バンプのいなし

・車体を振らない走らせ方(Loebのような)

様々な動きを覚えていってください。

おすすめは、スタイルを決め打ちしてタイムアタックをしたのちにフリップを保存して比較動画を作る事です。自身が行った一挙手一投足が本当に速さに繋がっているか、効率的なのかを検証することが大事です。

わたしは試したことがおおよそタイムにつながったことがありませんので、、慎重に。

 

加えてテクの話に限っては、脳死でもテクニックが引き出せるように量をこなすことも大事になってきます。イベントから参戦して刺さらないようにプレイするのもおすすめです。おそらくテクニックをつけたい方はタイムがすでに狙えている人だと思いますので。

 

 

〈目線の練習をしたい人へ〉

この目的の人が一定数いると思います。

いざ目線の練習を!と意気込んで始めてしばらく時間がたつと、いつの間にか目的意識を失って脳死で走っていることが良くあります。本来の趣旨を失わないようにしましょう!

具体的には車速感が高いコース、かつ先の見通しが悪いで練習しましょう。

ニュージーランドフィンランドは目線のいい練習場といえるかもしれません。

逆に言えば先が見れていない(コドラのコールを聞けていない)人はかなりの頻度で刺さると思います。根気よく見るべき方向へ意識を向けていきましょう。

 

 

〈コースの練習をしたい人へ〉

全日本ダートトライアルや地区戦の練習で活用する人は、コーナー単体や、コースの質感に注目して取り組んでみてください。

自分がそのコースを当日走って、ミスをしそうな場所はどこでしょう?

もっと攻めていける場所はどこでしょう?

全部が全部一緒ではないので活用できる範囲を決めて走行するとよいと思います。

コースがそれぞれ似ている場所を紹介しましたので有効活用してくださるとうれしいです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

少なくとも、Z世代(???)のニュープレーヤーとして新たな入口からモータスポーツを取り組んでいる自分としてはシムトレが広がってくれると仲間が増えた気分でうれしいです。

 

長い文章を最後まで読んでくださりありがとうございました!

一緒に頑張りましょう!

全日本ダートトライアル丸和

はーいこんにちは〜(?)

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520102019j:image

 

報告が遅れておりました、、

今回は全日本ダートトライアル丸和ラウンドについて!

絶対勝つぞと意気込んでいたんですが、、😭

ぐぅ、、、

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520095654j:image

(前日の朝)

今回の丸和はいつになく路面整備と散水がすごくて本来の丸和の走行感触を持ち込んでは厳しい戦い、という印象でした。

特にコース断片的に巻かれている散水への切り替えが難しく大変苦戦しました。

 

↓公開練習はこちら↓

youtu.be

公開練習は路面がダスティではありましたが88Rを使用。

順位はたしか5位くらいでした。

 

さて、4/27(日)決勝日です。

 

↓第一ヒートはこちら↓

youtu.be

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520103039j:image
f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520095649j:image

第一ヒートは

3位 / 19台

大失敗というほど失敗してないのでウェットの丸和にアジャストする力はまだまだのようです。


f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520095657j:image

朝からPDの取材✌️

(取材されるならもう少し高圧で洗ってきたー😭)

どうやら若手の特集が入るようです。

 

はい、続きまして第二ヒートでございます。

youtu.be

 

タイヤは

F : 95R

R : 88Rを選択。路面自体はかなり捌けておりました。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520102853j:image

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520100702j:image

2位 / 19台

 

ご覧いただいてわかる通り、後半大ミスを2回もしてます!!
f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520095700j:image

バカ野郎!!!!!!!!!!

なにしてんだ!!!!!!

すごい、ちょっとミスったとかじゃないです。

大ミスも大ミス。

 

①2速に落としたつもりがなんと4速

②体感以上に車速が乗っていて外巻き

 

(猛反省、車載を見たら全然ダメダメ、うーんとボヤキが入ってました)


f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520095718j:image 

 

ちなみに、本来前半が得意な平川さんと後半が得意な私がそれぞれ得意なセクションで撃沈。

パルクフェルメで二人でBadに入っておりました。

(おなじメーカーサポートになったので共有できる情報も多く嬉しいです)

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250520095716j:image

(YAさん、最高の写真をありがとう😭)

 

まだシリーズトップを走れているのでエビス、次回タカタで挽回するしかないですね!

 

走行した感触は得意なフィーリングでした。

レッツゴーコーナーでレッツゴーしないように気をつけねば、、。

 

次回頑張ります、!!!

全日本ダートトライアル タカタ【初優勝🎉】

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250411155908j:image

 

2025年4月6日(日)

JAF全日本ダートトライアル選手権

第2戦 KYUSYU SPRING TRIAL IN TAKATA

 

タイム 2'08.936(中間1'18.604)

SA1クラス

優勝しました!!

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412052009j:image

タカタで勝てたのは本当に嬉しいです。

昨年からトレーニングした甲斐がありました。

(メインはシムトレーニング)

 

【決勝第二ヒート インカー映像】

www.youtube.com

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250411160421j:image

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250411160446j:image

写真 : 住友ゴム工業

 

【Day1】前々日(宮島巡り)

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412052329j:image

万全の体制で臨みたかったタカタは毎年少し早く行く習慣をつけています。

夜(東京)→朝(東広島)

体力があれば宮島へ、という具合です。

宮島のおみくじは個人的に引くほど当たるのでかなり信じています。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412052340j:image

なんとも嬉しい大吉(三貴子事依兆)のおみくじが引けました。👍

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412052336j:image

カキフライ定食です。

インバウンド価格で¥1,450…高いよ( ;  ; )

 

【Day2】公開練習日

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412052332j:image

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412053803j:image

上手く走れた感触はなかったのですが謎の2位

走りを冷静に分析して臨みます。

 

www.youtube.com

山下さんに「激"置きにいく"走りやなー」と評価を頂くくらい公開練習は頑張っていません。

やっとタカタと74Rの最も狡いところが分かってきました、これは秘密🤫🤫🤫

 

 

【Day3】全日本決勝

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412053900j:image

相変わらず朝早いのでこの日は一生おねむです

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412053904j:image

慣熟歩行の際の路面はこのような様子。

加えて先が全く見えず慣熟歩行の意味がほぼありません🥺

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412054152j:image

午前ヒート、結果は河石さんから0.7秒遅れ

でも路面が良くなれば確実に行けると自信がありました。(丸和ホームドライバーの意地)

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412054224j:image

そして運命の午後ヒート。

 

www.youtube.com

午前ヒートで盛大に失敗したターンの攻略を変えて臨みました。

加えてドライビングの入力をスムーズに(二次関数グラフのように操作)することを念頭において走りました。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412054634j:image

🏆🏆そしてなんと優勝🏆🏆

パルクフェルメで実感がほぼなかったです。

河石さん、北さんを始めとするライバルが強かったこともあり、とても嬉しいタカタでの初優勝を達成することができました。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412052240j:image

①渡邉知成 2'08.936

②北 淳選手 2'09.396

③河石潤選手 2'09.439

大接戦の末最後のシードゼッケンの河石さんが走り終わって優勝が決定。

ダンロップさんのfacebookには私のグズグズ写真が載ってますのでぜひ奮ってご覧ください

(ブルブル)

 

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412055349j:image

正直初優勝は丸和だろうと思っていましたから本人が一番驚いています。

 

様々な方面から祝勝の連絡を頂きました。

皆様の支えがあり走ることができています。

本当にありがとうございます。

 

DUNLOP(住友ゴム工業

CUSCO(キャロッセ)

WinmaX(エムケーカシヤマ)

Moty's (モティーズトライボジャパン)

ORC(小倉クラッチ

改めまして上記スポンサーの皆様、

本当にありがとうございます。

皆様と掴んだ初優勝です。

f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412055953j:image
f:id:wata_chisei_engineering_2:20250412060014j:image

次戦、全日本ダートトライアル Rd.3

丸和オートランド那須は、4月27日(日)です

 

丸和こそぶっちぎれるように頑張ります💪💪